→「カポエイラを始めてみたいけど不安な人へ」
【週間スケジュール】
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火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
| レンタル できます |
レンタル できます |
レンタル できます |
レンタル できます |
レンタル できます |
レンタル できます |
ポル語入門
9:00-10:30
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ポル語初級
10:35-12:05
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自主練
13:00-13:30 |
定期レンタル
16:50-18:50
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こどもクラス
17:30-18:30
(注)
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練習
13:30-15:30 |
自主練
15:30-16:00 |
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自主練
19:00-19:30 |
自主練
19:00-19:30 |
自主練
19:00-19:30 |
自主練
19:00-19:30 |
レンタル できます |
練習
19:30-21:30 |
練習
19:30-21:30 |
練習
19:30-21:30 |
練習
19:30-21:30 |
自主練
21:30-22:00 |
自主練
21:30-22:00 |
自主練
21:30-22:00 |
自主練
21:30-22:00 |
【練習内容】
■「一般クラス」:カポエイラの基本動作から二人組で技をかけ合う相対練習、組手、音楽までカポエイラを楽しむのに必要な知識や技術をトータルに練習します。
■「こどもクラス」:小学生を対象としたクラスです。相手の力を尊重しながら自他共に楽しむ、そんなカポエイラの練習を通じて、相手を思いやりながらキチンと自己主張のできる子供たちを育てていきます。
| (注)中学生以上は一般のクラスにご参加ください。その場合の参加費は、「中高生」の学割料金となります。できれば夜遅くならない日曜クラスがお勧めです。 |
■レンタル・スタジオ:上記の表で空いている時間はスタジオのレンタルが可能です。詳細は
こちら。
【参加費】
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一般クラス
月1コマ
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2,500円
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月4コマ
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8,000円
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最初は週1回ペースで様子をみたいという方にお勧めです。 |
フリー
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10,000円
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月20コマ受け放題で断然お得!早くカポエイラの面白さを実感したいという方にお勧めです。 |
※月単位のカウントです。
※参加できなかった分を翌月に繰り越すことはできません。 |
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学割(一般クラス)
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中高生
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大学生
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フリー
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6,500円
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8,000円
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こどもクラス(金曜 17:30-18:30)
※小学生を対象としたクラスです |
家族割
メンバーの家族は、お二人目から通常料金の50%で参加できます。
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入会金、年会費は家族割の対象外となります。
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●入会金 : 10,000円
※Tシャツ、『カポエイラ音楽の手引き』、スポーツ保険を含む。
●年会費 : 3,500円
※スポーツ保険の年間更新料を含む。初年度は入会金に含まれます。毎年4月に申し受けます。
●体験レッスン : 1,500円
※カポエイラ未経験者を対象としています。
※他団体の方はビジターとなりますので、あらかじめご了承ください。
●ビジター : 2,500円
※ヴァジアソンに入会していない方を対象としています。
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■「入門クラス」:
ポルトガル語が全く初めてという方を対象としています。
日曜午前9:00〜10:30
■「初級クラス」:
入門クラスを終えられた方が移行しています。
日曜午前10:35〜12:05
| @ | A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K |
| 12/25 |
1/8 |
1/15 |
1/22 |
1/29 |
2/5 |
2/12 |
2/19 |
2/26 |
3/4 |
3/11 |
3/18 |
この勉強会は、カポエイラに対する理解を深めるために始めたものですが、カポエイリスタでなくても参加可能です。
兼安シルビア典子『生きたブラジル・ポルトガル語』同学社をメイン教材として基本的な文法事項を学びながら、音楽、映画、ラジオ放送などを利用したヒアリング練習、カポエイラ文献の読解を通して語彙を増強するなど「とにかく使える」ことを第一義とした実践的なレッスンを行っています。
【参加費】
8,000円(月4回、5人グループの場合)
【講師・久保原信司 プロフィール】
サンパウロ大学に研修留学後、ブラジル総領事館、ポルトガル語新聞社などに勤務。現在は愛知県立大学、日本福祉大学ほか6つの大学でポルトガル語の非常勤講師。ブラジル駐在員の事前研修なども請け負う。 |
そのほかお問い合わせはこちらへ。

掲示板やメールの問い合わせで絶えないのが、「カポエイラをはじめてみたいけど体が硬い」「運動神経がない」「40歳を過ぎているんですけど」といった不安の声です。
しかし一度ヴァジアソンの練習に来てください。それらが取り越し苦労だったことに気付くと思いますよ。
私たちの考えでは、足を高く蹴り上げたり、宙返りをしたり、逆立ちで5分間も静止したりできるのが、すごいカポエイラではありません。
メストリ・ブラジリアは、"Capoeira é um diálogo corporal, é um jogo de pergunta e resposta"と言いますが、
これは「カポエイラは体を使った対話なんだ、質問と応答のゲームなんだよ」という意味です。
技の駆け引きの面白さがカポエイラの魅力であるし、この点に気づいた人だけがその奥深さを実感することができます。
動物の世界を思い浮かべてみてください。擬態であったり、おとりであったり、非力な種類ほど頭を使って身を護っていますよね。カポエイラは見かけ以上に頭脳プレーです。
目にもとまらぬ速いキックや奇抜なアクロバットのみを目指すなら、おそらく他の格闘技やダンスチームを探したほうが実り多いと思います。
競争(competição)よりも協調(cooperação)を。これも多くのメストリ達が言う言葉ですが、
"Na roda de capoeira você não joga contra ele, sim com ele(カポエイラは相手と対決してするものではなく、相手と調和しながらするゲームなのだ)"という表現があります。
英語に置き換えるとカポエイラは"against him"ではなく"with him"でするものなんだと言っています。あなたの相手は敵ではなくアミーゴだということですね。
もちろん練習していて上達の速度に個人差があるのは当然です。しかし92歳で亡くなったメストリ・パスチーニャは、"A capoeira tem início, mas seu fim é inconcebível ao mais sábio dos mestres"
(カポエイラには始まりはあるが、その終わりはどんな経験豊かなメストリにとっても不可解なものだ)という言葉を残しています。
つまり始まりはあるけど、ゴールはないという意味ですね。92歳のメストリ中のメストリにしてこういう境地なのですから、まして駆け出しの私たちが仲間と比べて上達が早い遅いと一喜一憂するのは滑稽でさえあります。
ノー・ストレスで楽しくやろうよ!というのがヴァジアソンの提案です。